乗馬クラブ
近所にある乗馬クラブでは、道沿いにポニーがつながれています。
100円でえさが売っていて、ポニーに餌やりが出来るので休みの日には子ども達が沢山集まっています。動物セラピーとして乗馬で子どもたちの心を育てると言う事や、乗馬少年団などもあるみたいで、素敵な所だなと思っていたのですが…ある日散歩をしていた時に乗馬クラブの前でトラブルが起きているのを目撃しました。
乗馬クラブのオーナーと言う男性が、トラックの作業員に文句を言っています。
私の野次馬根性がときめいて、地獄耳をたてて会話を盗み聞きしてしまいました。乗馬クラブのオーナーは、自分の乗馬クラブの前の道路をトラックが通る事で馬が怯えて病気になるから、乗馬クラブの前の道路は通らずに遠回りしろと言っていました。
ちょうど乗馬クラブのすぐ隣には建設資材を置くための工場があり、トラックがよく出入りするのです。この建設業者は、みんなの道路に関して誰がどこを通ろうと自由で、自分のための道路と思ってもらっては困ると反論していました。しかし乗馬クラブのオーナーは譲らず、そのせいで馬が病気になって死んだからその代金を保証しろとかなんとか言っていました。馬の病気が果たしてトラックのせいだと言う保障があるのかと業者さんに言われていましたが、獣医は私の話を聞いた上でそのせいだと言っていると言うのです。トラックが道路を通る音や排気ガスで馬が病気になって死んだ?
だから保障しろ??これって言いがかりでは!?などと言う思いになりました。
この乗馬クラブのオーナー何かがおかしいと思っていたのですが、その後も近隣の下水道工事がはじまったり、道路の拡張工事が始まると、同じように言いがかりをつけて近隣住民を困らせたそうです。
そんな噂を耳にして、トラブルの現場を見ていた私は「あー。やっぱり」と思いましたし、「乗馬」と言う高貴なスポーツを行っている所のオーナの品が悪いなんて考えられないと思いました。
乗馬クラブってもっと「エレガンス」なイメージでしたが、実際はそうでもないみたい。
ちょっとがっかりした現実でした。
脱毛 大阪ローラ
ため口キャラで人気の「ローラ」
初めてテレビでローラを見た時は違和感ありありで「何!?この子?」と言った感じの印象で…良い印象ではありませんでした。「非常識」と言うか、「上から目線」で「タメ口」で「感じの悪い女の子」と言った感じを受けました。
しかし、だんだんローラに慣れて来て…これは「作られたキャラクター」ではなくてローラ本人の「素」なんだって思った時にローラにハマってしまいました。
「面白い」と思うようになったのです。その時期と同じくらいの時期からローラがテレビでも大ブレイクするようになってきて。
見ていると「タメ口」なのに嫌味がなくて「本音」が気持ちが良い。
「言葉選び」が上手いから、本当は頭の良い子なんだろうなって思います。そんなローラが最近、長寿番組「徹子の部屋」に出演。
黒柳徹子さんに対してもタメ口を連発!変な敬語をつかうものだから逆効果で意味不明。かなり笑えました。
「ローラVS黒柳徹子」の勝敗は「ローラ」の勝ち!
黒柳さんも「可愛くて不思議な方ね」と認めたのだそうだ。
「貫く」ってすごい事だなーと思いました。
ローラの「OK」って言う定番のフリを黒柳さんも気に入って、徹子の部屋のスタッフ間でも現在流行中なんだそうです。何でもそうですが「作られたもの」と言うのは必ずいつかメッキが剥がれます。だけど、よりナチュラルに「自分」と言うものを「素」で表現している人って生き残っているような気がします。
ナチュラルライフがいい!自分を貫く事ってすごく難しいことだけど、恐れる事無く自分の事を信じてあげる事で自分らしく生きる事が出来て、明るくて幸せで自然な「自分自身の人生」が切り開かれるような気がします。